いざ、鎌倉
こんにちは。
今日は、あいにくの空模様。
一日中雨のようですね。
私緒方は昨日、一昨日とお休みをいただき、大仏や数多くの寺社仏閣でおなじみの、古都鎌倉及び江ノ島近辺へ1泊2日の旅行に行ってまいりました。
幸いにもその二日間は晴天に恵まれ、快適な青空のもと、楽しく旅することができました。
初日は江ノ島へ、個人的には5・6年ぶりだったのですが、平日にもかかわらず、人出がけっこうありました。
散策中、わりと多くの外国の方々を見かけました。国際的にも有名な観光地になってきているのですね。

江ノ島サミュエル・コッキング苑
サミュエル・コッキング苑から江ノ島展望灯台へと続いているのですが、ここが本当に江ノ島の上なのか、と一瞬見まごうほど、南国リゾート地のような、開放感のある雰囲気に一気にヤラレテしまいました。
名称は、明治時代この地にはじめて庭園を作った英国人貿易商サムエル・コッキングの名からきているそうです。入口を抜けると色とりどりの様々な花々が暖かく出迎えてくれます。
江ノ島展望灯台
2003年4月に江ノ島電鉄100周年記念事業として完成され、海抜119.6メートルの展望室からは、天気の良い日には富士山を始め伊豆半島や箱根、丹沢の山々、大島、三浦半島横浜ランドマークタワーが一望できるそうです。
あいにく、私がのぼった時は、遠くの方はあまり見えませんでしたが...
降りるときは外側に付いている螺旋階段を使ったのですが、浜風がビュンビュン吹いて地上がちらちら見えるので、高所恐怖症の私にはかなりスリリングでした。(普通にエレベーターで降りればと猛烈に後悔。)
一日目はこのあとお世話になった旅館
小坪海岸 凛花(こつぼかいがん りんか)へ
立地的には、鎌倉市ではなく逗子市になるんですが、ここがまた最高に良かったです。
住宅街の中に位置する為、向かっている途中かなり迷いましたが、なんとか無事に辿り着きました。
旅館内の雰囲気、従業員さんのキメ細かいサービス、地元の魚介や野菜をふんだんに使った料理等...どれも最高でした。
規模は大きくなく、部屋数はたった4部屋しかないのですが、かなり先の方まで予約で一杯という、知る人ぞ知る隠れ家的旅館のようです。
私が部屋を取ることができたのもかなりラッキーだったのだな、と後で実感しました。
江ノ島観光ホームページ
http://www.s-n-p.jp/enosima.htm
小坪海岸 凛花
http://www.kotubo-linca.com/
続きはまた次回書こうと思います。
今日は、あいにくの空模様。
一日中雨のようですね。

私緒方は昨日、一昨日とお休みをいただき、大仏や数多くの寺社仏閣でおなじみの、古都鎌倉及び江ノ島近辺へ1泊2日の旅行に行ってまいりました。
幸いにもその二日間は晴天に恵まれ、快適な青空のもと、楽しく旅することができました。
初日は江ノ島へ、個人的には5・6年ぶりだったのですが、平日にもかかわらず、人出がけっこうありました。
散策中、わりと多くの外国の方々を見かけました。国際的にも有名な観光地になってきているのですね。
江ノ島サミュエル・コッキング苑
サミュエル・コッキング苑から江ノ島展望灯台へと続いているのですが、ここが本当に江ノ島の上なのか、と一瞬見まごうほど、南国リゾート地のような、開放感のある雰囲気に一気にヤラレテしまいました。
名称は、明治時代この地にはじめて庭園を作った英国人貿易商サムエル・コッキングの名からきているそうです。入口を抜けると色とりどりの様々な花々が暖かく出迎えてくれます。
江ノ島展望灯台
2003年4月に江ノ島電鉄100周年記念事業として完成され、海抜119.6メートルの展望室からは、天気の良い日には富士山を始め伊豆半島や箱根、丹沢の山々、大島、三浦半島横浜ランドマークタワーが一望できるそうです。
あいにく、私がのぼった時は、遠くの方はあまり見えませんでしたが...
降りるときは外側に付いている螺旋階段を使ったのですが、浜風がビュンビュン吹いて地上がちらちら見えるので、高所恐怖症の私にはかなりスリリングでした。(普通にエレベーターで降りればと猛烈に後悔。)
一日目はこのあとお世話になった旅館
小坪海岸 凛花(こつぼかいがん りんか)へ
立地的には、鎌倉市ではなく逗子市になるんですが、ここがまた最高に良かったです。
住宅街の中に位置する為、向かっている途中かなり迷いましたが、なんとか無事に辿り着きました。
旅館内の雰囲気、従業員さんのキメ細かいサービス、地元の魚介や野菜をふんだんに使った料理等...どれも最高でした。
規模は大きくなく、部屋数はたった4部屋しかないのですが、かなり先の方まで予約で一杯という、知る人ぞ知る隠れ家的旅館のようです。
私が部屋を取ることができたのもかなりラッキーだったのだな、と後で実感しました。
江ノ島観光ホームページ
http://www.s-n-p.jp/enosima.htm
小坪海岸 凛花
http://www.kotubo-linca.com/
続きはまた次回書こうと思います。




