DIANA KRALL


Diana_krall.jpg




icon:Info-ShieldDIANA KRALLは僕の好きなジャズピアニスト・歌手です。
声を聞いていると哀愁漂う「匂い」を感じるのです。

今日のグラスギャラリー291では、
DIANA KRALLをヘビーローテーションで流してます。
少し曇った日には、落ち込む気分を、少し和やかにしてくれますね。

エルビス・コステロと結婚して、1990年代以降に爆発的に人気をはくして、
現在ではジャズボーカリストとして、確固たる地位を築き
様々な分野で活躍しています。
(例えば・・・)
2007年5月末より、クラールはレクサスの宣伝キャンペーンに起用され、
「Dream a Little Dream of Me」を大御所ピアニストの
ハンク・ジョーンズのピアノにあわせ歌うこととなったとか・・・・icon:face_watching

最高です。
是非聞いてみてくださいね。

以下はWIKIよりピックアップした略歴です!!

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1993年には、ジョン・クレイトンジェフ・ハミルトンとともに録音し、初めてのアルバム「ステッピング・アウト(Stepping Out)」を発表。このアルバムはプロデューサーであるトミー・リピューマに注目され、1995年には、彼のプロデュースでセカンドアルバム「オンリー・トラスト・ユア・ハート(Only Trust Your Heart)」を出した。

サードアルバム「オール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐ(All for You: A Dedication to the Nat King Cole Trio)」(1996年発表)はグラミー賞にノミネートされ、また70週間もの間、ビルボードのジャズ・チャートに上がっていた。その後、クラール、ラッセル・マローンギター)、クリスチャン・マクブライドベース)のトリオで出した「ラブ・シーンズ(Love Scenes)」(1997年発表)も発表と同時にヒットした。

2000年8月にクラールはトニー・ベネットと共に計20都市のジョイントツアーをした。

「ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ(When I Look In Your Eyes)」(1999年)ではジョニー・マンデルによるオーケストラ・アレンジのバックもあり、再度グラミー賞にノミネートされ、クラールはその年の最 優秀ジャズミュージシャンとして表彰された。

「ザ・ルック・オブ・ラブ(The Look of Love)」(2001年)でもバンド・ミックスのコンセプトが続き、プラチナ・ディスクとなりビルボードでも上位10位に達した。カナダのアルバムチャートでは1位となり、カナダではクワドループル(4倍)プラチナ・ディスクとなった。このアルバムのタイトル曲は1960年代末に人気を博した映画カジノ・ロワイヤル」のダスティー・スプリングフィールドセルジオ・メンデスの作品のカバーで、アダルト・コンテンポラリー・チャートで22位に達した。

2001年9月にクラールはワールドツアーを開始した。フランスパリパリ・オリンピア劇場でのライブは彼女の初めてのライブアルバムとしてリリースされた。このライブはビルボード・ジャズ部門でトップ20に入り、カナダではトップ5の座を飾った。これにより彼女は二つ目のグラミー賞(最優秀ジャズボーカル)とジュノー賞を受賞した。このアルバムはビリー・ジョエルの「素顔のままで(Just the Way You Are)」のカバー(アメリカのスムース・ジャズラジオ局でヒットした)とジョニ・ミッチェルの「ア・ケイス・ オブ・ユー(A Case of You)」のカバーが含まれている。

エルヴィス・コステロと結婚した後、彼女は作詞家として夫と活動し、自分の曲を作り始めたりした。結果として、アルバム「ザ・ガール・イン・ジ・アザー・ルーム(The Girl in the Other Room)」を発表した。このアルバムは2004年4月に発表されてまもなくイギリスランキングのトップ5に入り、オーストラリアのランキングではトップ40にも入った。

トム・ウェイツの1987年のアルバム「フランクス・ワイルド・イヤーズ」からのカバー「テンプテーション(Temptation)」は世界ジャズチャート(米独仏日中のチャートからなる)で1位となった。



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Guide:ダイアナ・クラールはカナダのナナイモ(ブリティッシュコロンビア州)に住む音楽一家に生まれ、四歳でピアノを習い始める。幼い頃に家族と一緒にバンクーバーに転居、高校の小さなジャズバンドで活動を始めた。15歳の時、ナナイモのレストランでピアノ演奏を始める。 17歳になってからはバンクーバー・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルの奨学金を得て、ボストンにあるバークリー音楽大学に入学、卒業した。 バークリー音楽学院では、当時同級生に小曽根真がいた。 ナナイモでクラールの演奏を聞き興味を持った著名なベース演奏者、レイ・ブラウンと出会いロサンゼルスに行かないかと誘われる。それを承諾したクラールはロサンゼルスへと旅立ち、ピアニストのジミー・ロウレスと出会い、歌い始めた。ロサンゼルスでは、さまざまなミュージシャンからの影響を受けるとともに、プロデューサーとの出会いも経験することになる。1990年にはニューヨークへ転居している。

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