第5回メガネ教室
こんにちは。
GG291末田です。
今月の7月18日第五回目の「眼鏡糸のこ教室」が開催されました。
今回は満員御礼で8名の方々が体験され
この日は少し蒸暑かったのですが、
強引にGG291恒例の「青空メガネ教室」開催です。
(ちょっと後半から暑くなってきたので、皆さん汗だくだくで工作に没頭
)

今回は男性5名女性3名が教室にお申し込み。
皆さん今までものづくりは未経験。
とはいっても、だんだん作業が板に付いてきて、3時間ほどで、
前枠の工程が終了しちゃったのです・・・

御職業はデザイナーさん。
今回はオリジナルのデザインをイラストレーターで
ご自身で製図して、今回の教室に臨まれました。
≪顔が大きいから自分のサイズに合ったメガネを作りたかったんだ
≫
と本気でメガネ教室で眼鏡作りに集中


講師の「竹内 公一氏 」
今年で60歳とは思えないくらいのおしゃれな職人
いつもメガネ教室には、毎回違うパナマハットをかぶって登場
ピンクストライプのシャツといい、かなり上級者です
ナイスです


竹内先生の「高速ヤスリ」!!
糸のこで眼鏡を作る場合、一日で6枚は作れるらしい・・・
す、すごい

めがねのパットをつけている風景です。
ちょっとアングルが遠くて見ずらいですが・・・
この工程結構掛け心地を左右するので慎重に行います

そして、実際に鼻に当ててみて、パットの触れている角度や、面積
高さ等の再チェック
ここであわないと判断したときには、
別のタイプに変更するというこだわりよう
この細やかな仕事が嬉しい


おおおっっっ!!
みんなの前枠が削りあがりました。
ひときわ左の上から3番目の眼鏡は大きいですねー。
サイズを聞いてみたところ、162mmほどの大きさ
ビッグサイズの眼鏡ですね。
それぞれ、個性的なカラーですが、フレームのディテールはシンプルなので
かなりオシャレ感度が高いメガネになりそうです

前枠ができあがったら、昼食後に、
テンプルと呼ばれる、耳かけのツルの製作です

これは比較的前枠より簡単な作業なので、一時間くらいでしあがっちゃいます。
メガネの組み立ては、当日、先生が眼鏡産地の「鯖江(SABAE)」まで持ち帰り
グロス仕上げと、組み立てを行ってくれます。
産地の職人と、皆さんの努力によって作りあげられた眼鏡は
8月中旬には、お渡しできます。
少しの間その日まで楽しみにお待ちください。
皆さん大変お疲れ様でした。
次回の 第6回 眼鏡糸のこ教室は・・・・
8月9日 ふくい南青山291会場にて行われます。
現在3席空きがありますので、どしどしご応募ください。
お申し込みはこちらまで。
眼鏡糸のこ教室とは?
こちらをご覧ください。
GG291末田です。
今月の7月18日第五回目の「眼鏡糸のこ教室」が開催されました。
今回は満員御礼で8名の方々が体験され
この日は少し蒸暑かったのですが、
強引にGG291恒例の「青空メガネ教室」開催です。

(ちょっと後半から暑くなってきたので、皆さん汗だくだくで工作に没頭
)
今回は男性5名女性3名が教室にお申し込み。皆さん今までものづくりは未経験。
とはいっても、だんだん作業が板に付いてきて、3時間ほどで、
前枠の工程が終了しちゃったのです・・・


御職業はデザイナーさん。今回はオリジナルのデザインをイラストレーターで
ご自身で製図して、今回の教室に臨まれました。
≪顔が大きいから自分のサイズに合ったメガネを作りたかったんだ

≫と本気でメガネ教室で眼鏡作りに集中



講師の「竹内 公一氏 」今年で60歳とは思えないくらいのおしゃれな職人

いつもメガネ教室には、毎回違うパナマハットをかぶって登場

ピンクストライプのシャツといい、かなり上級者です

ナイスです



竹内先生の「高速ヤスリ」!!糸のこで眼鏡を作る場合、一日で6枚は作れるらしい・・・
す、すごい


めがねのパットをつけている風景です。ちょっとアングルが遠くて見ずらいですが・・・

この工程結構掛け心地を左右するので慎重に行います


そして、実際に鼻に当ててみて、パットの触れている角度や、面積高さ等の再チェック

ここであわないと判断したときには、
別のタイプに変更するというこだわりよう

この細やかな仕事が嬉しい



おおおっっっ!!みんなの前枠が削りあがりました。

ひときわ左の上から3番目の眼鏡は大きいですねー。
サイズを聞いてみたところ、162mmほどの大きさ

ビッグサイズの眼鏡ですね。
それぞれ、個性的なカラーですが、フレームのディテールはシンプルなので
かなりオシャレ感度が高いメガネになりそうです


前枠ができあがったら、昼食後に、テンプルと呼ばれる、耳かけのツルの製作です


これは比較的前枠より簡単な作業なので、一時間くらいでしあがっちゃいます。
メガネの組み立ては、当日、先生が眼鏡産地の「鯖江(SABAE)」まで持ち帰り
グロス仕上げと、組み立てを行ってくれます。
産地の職人と、皆さんの努力によって作りあげられた眼鏡は
8月中旬には、お渡しできます。
少しの間その日まで楽しみにお待ちください。
皆さん大変お疲れ様でした。
次回の 第6回 眼鏡糸のこ教室は・・・・
8月9日 ふくい南青山291会場にて行われます。
現在3席空きがありますので、どしどしご応募ください。
お申し込みはこちらまで。
眼鏡糸のこ教室とは?
こちらをご覧ください。




