BLUE NOTE
こんにちは。
GG291末田です。
先日
BLUE NOTE TOKYO
に行ってきました。
今回はマルコス・ヴァーリが出演するとのことで、
インコグニートが大好きな私ですが、
その彼らとの関係がある彼を見に行かないわけにはいきません。
ブラジリアンボッサ・サマーボッサ系で、清涼感漂うサウンドは
聴く人を心地よくしてくれるものでした。
2時間のライブ中ずっと、ドラムを見てしまってました。
ふむふむ・・・・なるほどという感じで新しい発見がいっぱい
ということで・・・・

BLUENOTEにはディナーコースもあり、アペタイザーからメインまで、おいしく頂きながらライブを見てきました。
最高に幸せなひと時とはこのことですねー。

入場するときにこのようなアナログ盤チケットを持たされ、テーブルまで案内されました。
これは自由に持ち帰ることができるので、思い出深いノベルティ!!嬉しい
BLUE NOTE TOKYO
LIVE SCHEDULE
マルコス・ヴァーリ
マルコス・ヴァーリは、1943年9月14日、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ生まれ。幼い頃からクラシック・ピアノを習い、やがてアコーディオンやギ ターも演奏。
エウミール・デオダートやエドゥ・ロボなど、後にブラジルのポピュラー音楽界を揺るがすことになる仲間と少年時代を過ごす。'62年に、エ ドゥ・ロボとドリ・カイミとトリオを結成し、テレビ出演も果たすなどしてプロの舞台に進出。シンガー&ソングライターのスタンスを押し出し、 '64年に初アルバム『サンバ・ジ・マイス』でソロ・デビュー。
翌'65年にその名も『シンガー・ソングライター』を出すと、〈サマー・サンバ〉をはじめ 収録曲の多くがヒットし、ブラジル音楽界にその名を刻んだ。すると、アメリカで活躍中だったセルジオ・メンデスに招聘され渡米。ツアーに同行するなどして ボサノヴァ・ブームの渦中を過ごした。そうするうち、オルガン奏者のワルター・ワンダレイのカヴァーした〈サマー・サンバ〉が、'66年にアメリカでポッ プ・チャートの1位になるなど大ヒット。収録アルバムも41週に及んでチャート・インする成果を残した。
さらに、'60年代末にリリースした『ブラジリア ンセル』や、デオダートとの『サンバ'68』も人気を決定づける代表作になった。'70年代は、『ガーハ』『プレビザォン・ド・テンポ』などの自作で表現 世界を広げる一方、作曲者としての足場も固め、'70年代後半に再び渡米。サラ・ヴォーンやリオン・ウェアらの大物とコラボレイトした。
その後'80年代 はアーティスト活動から遠ざかっていたが、'90年代になるとロンドンのクラブ・シーンに再認識の気運がわき起こり、その追い風をつかんで第一線に立ち返 ることになる。'00年に久しぶりのアルバム『ノヴァ・ボサ・ノヴァ』を発表。"インコグニート"のジャン・ポール・ブルーイ・モニックら英国勢の輪を通 して、クレモンティーヌの『レ・ヴォヤージュ』にも参加。卓越したメロディ・メーカーの資質で、独創的なブラジリアン・クロスオーヴァーを繰り広げてき た。'01年には、"アジムス"と共演した最新作『エスケイプ』で、音楽誌『ADLIB』の「2001ポピュラー・ディスク大賞」も受賞している。
以来、 スイスのモントルー・ジャズ祭、カナダのモントリオール・ジャズ祭などのビッグ・イヴェントに出演するほか、世界各国でクラブ公演。'06年には全編をイ ンストゥルタメンタルで通した『ジェット・サンバ』を発表するなどして、ファンを心を奪ってきた。最新作は、リオのクラブ・ライヴを軸にした 『Conecta ao Vivo No Cinematheque』(EMI Brazil/海外盤)で、CD版とDVD版の2種類がある。来日するのは、'08年4月の当店公演以来1年2ヵ月ぶり。
Marcos Valle
(vo, g, fender rhodes)
マルコス・ヴァーリ
(ヴォーカル、ギター、フェンダー・ローズ)
Patricia Alvi(vo)
パトリシア・アルヴィ(ヴォーカル)
Jessé Sadoc(tp/flh)
ジェシ・サドキ(トランペット、フリューゲルホーン)
Mazinho Ventura(b)
マジーニョ・ヴェンチュラ(ベース)
Renato " Massa" Calmon(ds)
レナード"マッサ"カルモン(ドラムス)
GG291末田です。
先日
BLUE NOTE TOKYO
に行ってきました。
今回はマルコス・ヴァーリが出演するとのことで、
インコグニートが大好きな私ですが、
その彼らとの関係がある彼を見に行かないわけにはいきません。

ブラジリアンボッサ・サマーボッサ系で、清涼感漂うサウンドは
聴く人を心地よくしてくれるものでした。
2時間のライブ中ずっと、ドラムを見てしまってました。
ふむふむ・・・・なるほどという感じで新しい発見がいっぱい

ということで・・・・

BLUENOTEにはディナーコースもあり、アペタイザーからメインまで、おいしく頂きながらライブを見てきました。最高に幸せなひと時とはこのことですねー。


入場するときにこのようなアナログ盤チケットを持たされ、テーブルまで案内されました。
これは自由に持ち帰ることができるので、思い出深いノベルティ!!嬉しい

BLUE NOTE TOKYO
LIVE SCHEDULE
マルコス・ヴァーリマルコス・ヴァーリは、1943年9月14日、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ生まれ。幼い頃からクラシック・ピアノを習い、やがてアコーディオンやギ ターも演奏。
エウミール・デオダートやエドゥ・ロボなど、後にブラジルのポピュラー音楽界を揺るがすことになる仲間と少年時代を過ごす。'62年に、エ ドゥ・ロボとドリ・カイミとトリオを結成し、テレビ出演も果たすなどしてプロの舞台に進出。シンガー&ソングライターのスタンスを押し出し、 '64年に初アルバム『サンバ・ジ・マイス』でソロ・デビュー。
翌'65年にその名も『シンガー・ソングライター』を出すと、〈サマー・サンバ〉をはじめ 収録曲の多くがヒットし、ブラジル音楽界にその名を刻んだ。すると、アメリカで活躍中だったセルジオ・メンデスに招聘され渡米。ツアーに同行するなどして ボサノヴァ・ブームの渦中を過ごした。そうするうち、オルガン奏者のワルター・ワンダレイのカヴァーした〈サマー・サンバ〉が、'66年にアメリカでポッ プ・チャートの1位になるなど大ヒット。収録アルバムも41週に及んでチャート・インする成果を残した。
さらに、'60年代末にリリースした『ブラジリア ンセル』や、デオダートとの『サンバ'68』も人気を決定づける代表作になった。'70年代は、『ガーハ』『プレビザォン・ド・テンポ』などの自作で表現 世界を広げる一方、作曲者としての足場も固め、'70年代後半に再び渡米。サラ・ヴォーンやリオン・ウェアらの大物とコラボレイトした。
その後'80年代 はアーティスト活動から遠ざかっていたが、'90年代になるとロンドンのクラブ・シーンに再認識の気運がわき起こり、その追い風をつかんで第一線に立ち返 ることになる。'00年に久しぶりのアルバム『ノヴァ・ボサ・ノヴァ』を発表。"インコグニート"のジャン・ポール・ブルーイ・モニックら英国勢の輪を通 して、クレモンティーヌの『レ・ヴォヤージュ』にも参加。卓越したメロディ・メーカーの資質で、独創的なブラジリアン・クロスオーヴァーを繰り広げてき た。'01年には、"アジムス"と共演した最新作『エスケイプ』で、音楽誌『ADLIB』の「2001ポピュラー・ディスク大賞」も受賞している。
以来、 スイスのモントルー・ジャズ祭、カナダのモントリオール・ジャズ祭などのビッグ・イヴェントに出演するほか、世界各国でクラブ公演。'06年には全編をイ ンストゥルタメンタルで通した『ジェット・サンバ』を発表するなどして、ファンを心を奪ってきた。最新作は、リオのクラブ・ライヴを軸にした 『Conecta ao Vivo No Cinematheque』(EMI Brazil/海外盤)で、CD版とDVD版の2種類がある。来日するのは、'08年4月の当店公演以来1年2ヵ月ぶり。
Marcos Valle
(vo, g, fender rhodes)
マルコス・ヴァーリ
(ヴォーカル、ギター、フェンダー・ローズ)
Patricia Alvi(vo)
パトリシア・アルヴィ(ヴォーカル)
Jessé Sadoc(tp/flh)
ジェシ・サドキ(トランペット、フリューゲルホーン)
Mazinho Ventura(b)
マジーニョ・ヴェンチュラ(ベース)
Renato " Massa" Calmon(ds)
レナード"マッサ"カルモン(ドラムス)




