山元眼鏡商会「GEN」
こんにちは。
GG291末田です
。
ブログもご無沙汰になってしまいました。
皆さんごめんなさい
。
さて、久しぶりの更新なりに、素晴らしいお知らせがあります。
7月から福井県の眼鏡メーカーが2社新規出展致しました
。
今日はそのうちの一社
のハウスブランドをご紹介。
ブランドネームは「GEN」
コンセプトは・・・・
日本の高度な技術と眼鏡職人の丁寧な仕事を基本に、
眼鏡の楽しさを提案しています。デザイン面では『和』を基本に考え、
従来には無かったイメージをメガネ に表現しています。
また品質面でも日本ならではの高度な技術や精度の高いパーツを採用。
さらに日本の眼鏡職人の丁寧な手仕事にて仕上げる、
日本にこだわったシリーズです。
なにやら非常にこだわり感を感じますね
。
気になりますねー。
どんな商品でしょう・・・・
全てのモデルのフルラインナップはこちらをご覧ください。
http://www.gg291.com/product/product1-17/product1-1.html
一部を以下に紹介・・・
どれも個性的です。

gen48
チタンを使った、軽量化されたモデル。
レンズサイドのスリットが個性と、視界の広さを実現してくれます。

gen51
アセテートを使ったトラッドモデル。
フレーム両端のカシメ飾りがアクセントとなって、プレッピースタイルには最適

gen2006 風呂敷/赤桜
メガネのテンプルに日本手ぬぐいをラミネートした『元』が提案する和風フレーム。
伝統の染色技法である注染により、一枚一枚手作りにて染め上げられた
手ぬぐいを使用しました。従来のプラスチック製フレームでは表現出来なかった、
柔らかい綿の風合いをお楽しみ頂けます。

gen501
昔ながらの希少素材のセルロイドを使用した眼鏡枠。
セルロイドではテンプルに通常金属の芯を入れなかったものが最近は流行でしたが、
折れやすいという欠点がありました。そこで、テンプルに芯金を挿入することで、
強度と、型崩れを起こさないようにこだわりを持って製作されたモデル

gen2007
GG291末田です
。ブログもご無沙汰になってしまいました。
皆さんごめんなさい
。さて、久しぶりの更新なりに、素晴らしいお知らせがあります。
7月から福井県の眼鏡メーカーが2社新規出展致しました
。今日はそのうちの一社
「山元眼鏡商会」
のハウスブランドをご紹介。
ブランドネームは「GEN」
コンセプトは・・・・
日本の高度な技術と眼鏡職人の丁寧な仕事を基本に、
眼鏡の楽しさを提案しています。デザイン面では『和』を基本に考え、
従来には無かったイメージをメガネ に表現しています。
また品質面でも日本ならではの高度な技術や精度の高いパーツを採用。
さらに日本の眼鏡職人の丁寧な手仕事にて仕上げる、
日本にこだわったシリーズです。
なにやら非常にこだわり感を感じますね
。気になりますねー。
どんな商品でしょう・・・・

全てのモデルのフルラインナップはこちらをご覧ください。
http://www.gg291.com/product/product1-17/product1-1.html
一部を以下に紹介・・・
どれも個性的です。

gen48
チタンを使った、軽量化されたモデル。
レンズサイドのスリットが個性と、視界の広さを実現してくれます。

gen51
アセテートを使ったトラッドモデル。
フレーム両端のカシメ飾りがアクセントとなって、プレッピースタイルには最適

gen2006 風呂敷/赤桜
メガネのテンプルに日本手ぬぐいをラミネートした『元』が提案する和風フレーム。
伝統の染色技法である注染により、一枚一枚手作りにて染め上げられた
手ぬぐいを使用しました。従来のプラスチック製フレームでは表現出来なかった、
柔らかい綿の風合いをお楽しみ頂けます。

gen501
昔ながらの希少素材のセルロイドを使用した眼鏡枠。
セルロイドではテンプルに通常金属の芯を入れなかったものが最近は流行でしたが、
折れやすいという欠点がありました。そこで、テンプルに芯金を挿入することで、
強度と、型崩れを起こさないようにこだわりを持って製作されたモデル

gen2007
150年以上前に建てられた古民家の柱や梁を再利用して、
手作業にて作られたハンドメイド眼鏡フレームです。
150年以上前に建てられた家に使われた柱と いう事は、
それ以上古い木材という事になります。そのような古材は、
もともと国内で育った木です。日本の気候で育ち、熟成され、
自然乾燥している。しかも 長い間民家や町家を支えてきた
実績のある究極の木材です。
長年、囲炉裏や炊事場の煙や煤にさらされた柱や梁は、黒く
重厚な存在感があります。そのような古材は柱の内部まで
赤茶けた色が浸透し、新しい木材には出せない時の重さが
加わった色味があります。
木材は時間の経過とともに強度を増していきます。
逆に若い木材は乾燥しきっていない為、反りや歪みが発生します。
しかしこのような古材の場合は、完全に乾燥しきって
円熟していますので反りや歪みが起きにくく、
繊細な眼鏡フレームには特に適しています。
古材はその地域の環境や、住んでおられる方の
生活環境によって様々な個性があり歴史があります。
『二つと無い』それが古材の魅力ではないでしょうか...
手作業にて作られたハンドメイド眼鏡フレームです。
150年以上前に建てられた家に使われた柱と いう事は、
それ以上古い木材という事になります。そのような古材は、
もともと国内で育った木です。日本の気候で育ち、熟成され、
自然乾燥している。しかも 長い間民家や町家を支えてきた
実績のある究極の木材です。
長年、囲炉裏や炊事場の煙や煤にさらされた柱や梁は、黒く
重厚な存在感があります。そのような古材は柱の内部まで
赤茶けた色が浸透し、新しい木材には出せない時の重さが
加わった色味があります。
木材は時間の経過とともに強度を増していきます。
逆に若い木材は乾燥しきっていない為、反りや歪みが発生します。
しかしこのような古材の場合は、完全に乾燥しきって
円熟していますので反りや歪みが起きにくく、
繊細な眼鏡フレームには特に適しています。
古材はその地域の環境や、住んでおられる方の
生活環境によって様々な個性があり歴史があります。
『二つと無い』それが古材の魅力ではないでしょうか...




