第七回メガネ教室
こんにちは。GG291の末田です。
もう秋ですねー。
今が旬の【さんま】


刺身でも塩焼きでも最高ですよね

最近は、大根おろしではなく、【ヤマワサビのすりおろし】
といっしょに食べるのがマイブームなのです

さてそろそろいつものトピックスに移りたいと思います。先日9月12日にメガネ教室が開催されました。
何ともう七回目になります。
講師の竹内公一氏。
ほんとにいつも福井から毎回お越しいただいて
ほんとにほんとにありがとうございます。

この日は教室が終わってすぐに福井に戻られるという
アグレッシブなことをされていました。

ではでは一日の流れを以下にそってコメントしていきます。
最後までお付き合いください


んー
んー
とマジで悩んでいました。彼は教室が始まると一番なれた手つきで、加工してました。
なにやら、もともと細かい作業を強いられる仕事をしているとか・・・
「失敗は許されないんです。だから慎重にやるのが身にしみついているんです」と言ってました。

彼は赤い生地を選んで、アメトラ系のデザインを削ってました。かなりファンキーなソウルフルメガネになりそうですね。
腕も確かで、綺麗に削ってました・・・

今回はサングラスで使いたい眼鏡を作りたかったとのことでした。午前中お仕事をされて、午後からメガネ教室にご参加されました

その仕事への熱心な熱き思いは、勉強になります
僕も休日返上でもっと頑張らなきゃと思っております


狭いところでほんとすみません

雨が降っていたので、恒例の青空メガネ教室でなかったのが残念です
次回は晴れることを祈りたいです


【清水 宏】サンです。文化放送の取材もかねて参加されました。17日の放送聴いてましたよー。流石だなーと感心しちゃいました。
このとき序盤ですが「ふーっ」と深呼吸。何度もお疲れ模様だったのですが、
後半形になるにつれ「おーーっ」みたいな感じでだんだん盛り上げあっていたのが
印象的でしたー

ほんとにお疲れ様でした


講師 竹内公一氏はいつも教室のときにはパナマハットをかぶって登場!!おしゃれな職人って憧れますねー・・・


カッコいい生き方されていると思います


ある程度削りあがって、エッジングを行ってます。
うまくいってるかなーーーー


と、思いきや、指導ーーーー


怖そうな雰囲気ですけど実はそんな感じじゃないんです

生徒さんは、先生の一言一言をかみしめるように聞いてました

実は彼は、実家がメガネ屋さんだそうです


削りあがっためがね枠は、次に鼻パット取り付け作業に入ります。
パットは接着ではなくて、「溶着」という製法で、取りつけます。枠とパット、双方を溶かし、融合させるので、
温度変化によって「ポロッ」と取れることがほとんどありません。
これも歴史ある鯖江のノウハウなんですねー。

鼻パットつきましたー!!!このまま乾燥させます


それでは鼻にあててみて・・・・んーーーもうちょっと丸くとか、角度を変えてみようとか
生徒さんひとりひとりに丁寧にパットの角度調整をしてました

ほとんどオーダーメイドメガネに近いくらいの手間のかかりようですねー。

それでは恒例の最後に皆さんで一枚!!今回は皆さん作業スピードが速く16:30頃にはこの撮影になりました。
一日狭いところで大変お疲れ様でした。
次回できあがりの際にお会いできるのが楽しみです。
竹内講師が現地鯖江に持ち帰って今まさに、組み立てて、
バフで磨いている頃でしょう・・・
次回のメガネ教室は10月11日開催予定です。
空きも4席ほどありますのでまだ間に合いますので、
どしどしご応募ください。
コースなど詳しくはこちら
めがね糸のこ教室
http://www.gg291.com/specials/eyewearSchool.html




