越前漆塗り眼鏡ケース
GG291の虻川です。
福井から素敵な商品が届きました。。。
【越前蒔絵 利栄作】と書かれた箱。。。
写真では分かりにくいですが、まず、こちらの【越前和紙】でできた箱をあけると。。
パカッ
美しい艶。。。に思わず鳥肌な、こちらは【河和田塗り】の眼鏡ケースでした
人の手から創りだされる【伝統工芸】のすばらしさにうっとりです。。。
福井=眼鏡というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、
福井=漆器と連想される方がどのくらいおられるでしょうか?
福井の漆器の歴史は約1500年と言われています。
江戸時代に京都から蒔絵の技術、輪島から沈金の技法を取り入れ
進化を繰り返し、今の華麗な装飾性にも長い歴史があります。
※【蒔絵】とは、漆(うるし)を接着剤代わりにして純金箔、純金粉、
銀粉又は螺鈿(貝殻の裏の奇麗に光る部分)等を蒔きつけて
行き模様(絵)として完成させること。
刀で塗面に模様を彫り、彫ったあとに出来た凹部に漆を刷り込み そこへ金・銀の箔や粉、あるいは、色の粉を埋め(沈めて)模様を 描くこと。 福井の眼鏡の歴史は100年。。 1500年の歴史を持つ越前漆器 只者ではない底力を感じます!! こちらの眼鏡ケースは本日より店頭でお取り扱いしております 価格 黒 ¥16800-. 朱 ¥14700-. 眼鏡ケースとしてだけで無く、アクセサリーなどの小物入れ などにもお使いいただけるのでは
※【沈金】とは、塗りの上に絵を描くための技法の一つ。







