セミオーダーメガネ
セミオーダーメガネとは???
既製品のフレームは気に入っても色を変えたい、ツルの長さを長くしたい、ヘッドサイズに合わせて作り直してほしい。
そのような要望にお応えするのが、グラスギャラリー291が提唱するセミオーダーです。
店頭にてお客様の鼻やヘッドサイズ等の採寸を行ない、お客様一人ひとりに合った抜群の装用感のアイウェアを導き出します。
また生地もバリエーション豊富に250種以上ご用意し、お客様のお好きなデザインで眼鏡をオーダーできます。
オーダーフレームはメガネ聖地福井にて、職人が一つ一つディテールにこだわって製作いたします。
セミオーダーが出来る既製モデルの一覧は以下よりご覧いただけます。
セミオーダーメイドのできあがるまで
ヘッドサイズ測定
- 眼鏡の幅をきめる行程です。
- ヘッドサイズは、耳の耳介の部分の幅を測定します。

こめかみ間サイズ測定
- 眼鏡のツルの開き角度を決める行程です。

眼の距離(瞳孔間距離)を測定
- 眼鏡のサイズをお客様の顔と眼の幅により最適なサイズをデザインするにあたり必要なデータとなります。
- 瞳孔間距離とは業界用語で「PD」といいます。

鼻型採取
- 鼻パットのあたり具合を調整し装用感を良くするために必要な行程です。
- 型の採取は、シリコン材を使って採取します。

眼鏡枠前傾角の測定
- 人それぞれ耳の高さが違います。眼鏡枠装用の最適な角度になるような数値を割り出す行程です。
- 近視/遠視用眼鏡・遠近両用眼鏡等様々な用途に合わせた角度に設定します。

テンプル長測定
- 長すぎたり、短すぎたりすることがないように眼鏡枠のツルの部分の最適な長さをを測定する行程です。
- 最適な長さに設定することで、眼鏡枠としての装用感がずいぶんと向上します。

セミオーダーの基となるプラスチックフレームを選ぶ
- 店頭にある、色がえ等ができるブランドの中より、お好みのフレームを選択
セミオーダー生地選び
- 300種以上あるプラスチックフレーム用カラーバリエーションの中より、お好きな生地を選択する行程です。

製作
- 基本的にこの期間は、製作途中のサンプルを見ていただくことができませんので予めご了承ください。
- 制作に入ると色変更や、デザイン変更はできません。

フィッティング(調整)
- 最終調整です。最適なかけ具合になるよう、時間をかけて調整いたします。

納品
- 納品後2年において、通常使用によって不具合があった場合は、保証対応サービスがございますのでご安心してご使用いただけます。
- (※自己責任における破損や、不具合は保証対象外となりますので予めご了承くださいませ。)






